【週刊どう旅】2026年スタート|動画編集で収益上げるなら”行動”せよ
2026年がスタートしました。
年が変わると「今年は何か始めたいな」「そろそろ副業や別の収入源も考えたいな」と思う方も多い時期です。スクールでも年明け1ヶ月ほどは特にお問い合わせが増える時期です。
そこで改めて、動画編集を仕事に繋げる考えを共有したいと思います。
結論を先に言うと、動画編集を仕事に繋げるためには「とにかく1人でも多くの人に自分を知ってもらう」ことです!これしかありません。
ファーストキャッシュを生み出すという考え方

副業や新たな収入源を考えるとき、よく出てくるのが「ファーストキャッシュ」という言葉です。
これは、大きく稼ぐことよりも先に「最初の1円を生む」という考え方。
金額の大小よりも「自分のスキルでお金が動いた」という体験そのものに意味があります。
動画編集の場合も同じでいきなり安定収入を目指す必要はありません。
まずは1件、まずは1回。小さな成功体験の積み重ねが自信に繋がります。
おそらくほとんどの方は「あ、意外とこんな感じなんや」って自分の思っているハードルより低いことに気づくと思います!
技術はあるのに踏み出せない人が圧倒的に多い

教室をやっていて感じるのは「技術的にはもう問題ないのに、次の一歩を踏み出せない人が意外と多い」ということです。
編集はできるし動画もちゃんと作れる。でも、
・出していいのか分からない
・失敗したらどうしよう
・もう少し整えてから…
そんなふうに考えているうちに時間だけが過ぎてしまう。
本当にもったいないです(泣)
そうしてるうちに行動した人と行動してない人の差はどんどん開いていきます。
収益を上げている人に共通する姿勢
一方で実際に収益につながっている人たちを見ると共通している点があります。
それは「とりあえずやってみよう」という姿勢。
完璧じゃなくても出す。
やりながら直す。ダメだったら次に活かす。
最初から正解を当てにいっている人はあまり多くありません。
動いた人だけが次の課題を知っているといます。
とにもかくにも行動あるのみ。
どう旅としてできること
どう旅はただ編集技術を教える場所ではありません。
普段の編集では力を発揮していますが、
そういうところを一緒に整理するのも役割だと思っています。
いきなり大きな結果を出す必要はありません。
正直に言うとここで動けるかどうかでその後は大きく変わります。
どう旅では「最初の1円を生むところ」までをゴールにして伴走します。
2026年も一緒に頑張っていきましょう。


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