シニアこそ動画編集を!学ぶメリットを5つご紹介します!
動画編集は若い人の趣味……そう思われがちですが、実はいま50〜70代の方が一番伸びている分野なんです。
「スマホで撮った家族の動画を形にしたい」
「趣味として何か新しいことを始めたい」
「退職後にゆっくり学べる環境がほしい」
そんな理由から、東大阪・布施のどう旅にもシニアの方がたくさん通われています。
今日は、実際に教室で感じる“シニアこそ動画編集に向いている理由”をお話しします。
① 思い出が一番多い世代だからこそ、形にしたときの感動が大きい
若い世代よりも、「残したい思い出」が圧倒的に多いのがシニア世代です。
・家族旅行の写真
・お孫さんの成長
・趣味の記録
・地域活動の映像
これらを一本の動画にまとめると、ただの“記録”が“宝物”に変わります。
実際、どう旅の生徒さんの中でもお孫さんの動画を作ったら、親御さんが喜んだというエピソードもありました。
② 昔に比べて操作が“圧倒的に簡単”になった
動画編集は難しいイメージがありますが、もう昔のように「パソコンが得意な人だけのもの」ではありません。
Premiere Proにも“初心者向けの自動機能”が増えていて、
- ノイズ除去(声が聞きやすくなる)
- 自動カラー補正(暗い映像をワンクリックで明るく)
- 自動字幕(話した内容をそのままテロップ化)
こういった機能のおかげで、“細かい操作が苦手でも作品になる”環境が整っています。
むしろシニアの方ほど丁寧に作業されるので、動画の仕上がりがすごく綺麗なんです。
③ 脳の活性化効果が高い
動画編集は、
- 想像する
- 選ぶ
- 組み立てる
- 仕上げる
という工程を通して、脳をフルに使います。
医学的にも、クリエイティブな作業は脳の刺激に効果的で、“楽しみながら続けられる認知トレーニング”とも言われています。
生徒さんの通われてる理由にも「頭と指を動かして認知症予防にしたい」や「定年後の新しい趣味にしている」
という声をいただくことが多いです。
④ コミュニケーションの幅が広がる
動画編集を始めると、自然と話すテーマが増えるんですよね。
- お孫さんの運動会を編集した
- 旅行のVlogを作った
- 仲間との活動を記録した
こういう話題が、家族や友人との距離を縮めてくれる。
“動画がコミュニケーションのきっかけになる”のは、シニア世代ならではの大きな魅力です。
⑤ 何歳からでも伸びる
どう旅では、70代の方でも普通にPremiereを使って作品を作っています。
年齢より大事なのは、
「ちょっとやってみようかな」という気持ち
これだけ。
機械が苦手でも、覚えるペースは人それぞれで大丈夫。
むしろ、焦らずじっくり取り組めるのはシニア世代の大きな強みです。
東大阪・布施の少人数制スクール「どう旅」での学び
どう旅は、40〜70代の方が半数以上。
“初心者さんが置いていかれない空気”を大事にしています。
- 最大4名までの少人数
- 月曜・木曜・金曜で好きな時間を予約
- パソコンやPremiere Proは教室の機材でOK
- わからないところは何度でも質問できる
- 講師の横で一緒に手を動かしながら学べる
「一人だと続かないけど、ここなら楽しくできる」と言っていただくことが多いです。

まとめ:シニア世代こそ、動画編集を始める価値がある
- 思い出を美しく残せる
- 操作が昔より簡単
- 脳に良い刺激になる
- 家族や仲間との対話が増える
- 年齢に関係なく上達する
だからこそ、シニアの方にこそ挑戦してほしい分野です。
もし「興味はあるけど不安…」という方がいれば、どう旅では体験もできますので、まずは気軽にお問い合わせくださいね!


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