MacBook Neoは動画編集で使えるのか?
こんにちは!東大阪・布施にある動画編集スクール「どう旅」です。
Appleから驚きの新製品「MacBook Neo」が発表されましたね!
「ついに10万円を切るMacBookが来た!」
とSNSでも話題持ち切りですが、動画編集をこれから始めたい方や、
当スクールの受講生さんからも「これ、動画編集に使えますか?」という質問がさっそく届いています。
今回は2026年最新モデル「MacBook Neo」のスペックを整理しながら、プロの視点で「動画編集で本当に使えるのか?」を本音で解説します!
1. MacBook Neoのスペックをチェック!

まずは、今回発表された「MacBook Neo」の主要スペックを表にまとめました。
比較対象として同時に発表された「MacBook Air (M5)」も並べています。
MacBook Neo スペック比較表
| 項目 | MacBook Neo | MacBook Air (M5モデル) |
| 価格 (税込) | 99,800円〜 | 184,800円〜 |
| チップ | A18 Pro | M5チップ |
| メモリ (RAM) | 8GB (固定) | 16GB〜 |
| ストレージ | 256GB / 512GB | 512GB〜 |
| ディスプレイ | 13インチ Liquid Retina | 13/15インチ Liquid Retina |
| ポート | USB-C ×2 (片方はUSB 2.0) | Thunderbolt 4 ×2 |
| 重量 | 約1.2kg | 約1.24kg |
2. 動画編集者は「MacBook Neo」を買っても大丈夫?

結論から言うと、「用途をかなり絞るならアリ、本格的にやりたいなら注意が必要」です。
〇 ここが良い!
何と言っても99,800円という価格は魅力的です。iPhone 16 Proと同じ系統の「A18 Pro」チップを搭載しているため、基本的な処理能力は非常に高いです。
- SNS向け動画(TikTok、リール、YouTubeショート)のカット編集
- Vlogの簡単な色調整
- 外出先での最終チェック用サブ機 こうした用途であれば、驚くほど軽快に動いてくれるはずです。
△ ここが心配…
動画編集スクールの講師として、どうしても気になるのが「メモリ8GB固定」という点です。
Adobe Premiereなどの本格的なソフトを動かす場合、複数のクリップを並べたり、テロップをたくさん入れたりすると、8GBでは動作が重くなる(カクつく)可能性が高いです。
また、外部ポートの片方がUSB 2.0速度なのも大きな動画素材を転送する際には少しストレスを感じるかもしれません。
3. 東大阪・布施の教室で、実際に触ってみませんか?
新しい機材が出るとワクワクしますが、「自分に合っているのかな?」と悩んでしまいますよね。
動画編集スクール「どう旅」では、東大阪・布施のスタジオで、実際にMacを使った編集作業を体験していただけます。
「どう旅」はここが違います!
- 地域密着型: 布施駅から徒歩圏内。対面でじっくり教われる安心感。
- 機材相談もOK: 今回のMacBook Neoのような新製品についても、皆さんの予算と目的に合わせて「本当に買うべきか」を一緒に考えます。
- 中高年の学び直しを応援: 難しい専門用語を使わず、趣味から副業まで幅広くサポート。
「Macを買う前に、一度Premiere Proを触ってみたい」という方も大歓迎です。
教室では高スペックなiMacやMacBook Proを揃えてお待ちしています!

4. まとめ:MacBook Neoは「最初の一歩」には最適!
MacBook Neoは「まずは安くMacを手に入れて、動画編集の世界を覗いてみたい!」という初心者の方には過去最高の入門機になるでしょう。
ただ、将来的に4K動画をガッツリ編集したり、お仕事として何本も動画をこなしたりすることを考えているなら、少し予算を足してMacBook Air (M5)を選んだほうが、長く快適に使えるはずです。
「自分のやりたいことなら、どっちが正解?」と迷ったら、ぜひ一度「どう旅」の無料相談へお越しくださいね。
東大阪の皆さんと一緒に動画作りを楽しめるのを楽しみにしています!


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