動画編集は趣味?仕事?|どちらでも始められる動画編集の魅力
動画編集というと「仕事にするもの」というイメージを持つ人が多いと思います。
もちろんそれも間違いではありません。
実際、YouTubeやSNS運用、店舗紹介、採用動画など、動画の需要はかなり増えています。
ただ、個人的には“趣味として始める”のもすごく良いと思っています。
趣味としての動画編集
旅行の記録でもいいし、釣りでもいいし、ペットでもいい。
自分の好きなものを動画として残せるのは、普通に楽しいです。
しかも今は、YouTubeやInstagramがあるので、趣味で作った動画がそのままコンテンツになります。
昔みたいに「撮って終わり」ではなく、誰かに見てもらえたり、反応をもらえたりする時代です。
だから、趣味として始めても十分面白い。
仕事としての動画編集
一方で、動画編集は仕事としての可能性もあります。
店舗紹介、商品紹介、SNS動画など、小規模でも動画を必要としている人はかなり多いです。
特に最近は「大きな制作会社に頼むほどではないけど、動画は欲しい」という需要も増えています。
なので、動画編集を学ぶことは、そのまま仕事につながる可能性もあります。
講師自身も元々はゲームばかりしていました
講師自身、もともとはかなりゲームをしていました。
気づけば長時間やっている、みたいな感じです。
でも動画編集を始めてから、その時間が自然と編集に変わっていきました。
編集して、見返して、少し直して、また触る。
感覚としてはゲームに近い部分があります。
だから個人的には、「仕事だからやる」というより、普通に面白くて触っている感覚の方が近いです。
最初から決めなくてもいい
趣味で始めたものが仕事につながることもあります。
逆に仕事目的で始めた人が、普通に編集そのものを楽しんでいることもあります。
なので、「趣味か仕事か」を最初から決めなくてもいいと思っています。
まずは触ってみる。
その中で自分に合う形が見えてくる人も多いです。
動画編集ってそのくらい広がりのあるものだと思っています。
大阪・東大阪の動画編集スクール「どう旅」
どう旅では、40代〜70代の方を中心に初心者の方が動画編集を学んでいます。
「仕事につなげたい」という方もいれば、「趣味としてやってみたい」という方もいます。
目的は本当に人それぞれです。
ただ共通しているのはみなさん実際に触りながら少しずつ慣れていくこと。
動画編集は、考えているだけより、実際に触った方が分かることが多いです。
興味がある方は、ぜひ気軽に体験へ来てみてください。


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