撮影は気軽に撮ってヨシ!講師が動画をボツにした話
生徒さんからよくある質問があります。
「撮り方がわからないから、撮れないんです」
これ、すごく分かります。
編集以前に「何をどう撮ればいいのか」で止まってしまうんですよね。
でも結論から言うと、最初はそこまで考えなくて大丈夫です。むしろ、気軽に撮った方がいい。
実際、講師の自分も先日、和歌山へ釣りに行った際に撮影してきました。マイクも持ったし、アクションカムも持った。「ちょっといい映像撮れたらいいな」と思いながら、準備もそれなりにしていました。

行った場所は和歌山の「桜池」と「いわつるfam.」。
・桜池
https://www.google.com/search?q=桜池+和歌山
・いわつるfam.
https://iwatsuru-fam.com/
結果から言うと動画はボツです(笑)
どっちも夢中になりすぎて撮るの忘れてました(笑)
でも、それで全然OKなんです。
釣り自体は楽しかったし実際にやってみないと分からない感覚もたくさんありました。
動画って結局は経験値です。
最初から完璧に撮れる人なんていません。むしろ最初に気合いを入れすぎると、
「失敗したくない」
「ちゃんと撮らないと」
「いい映像にしないと」
となって、逆にカメラを出せなくなることがあります。
これは本当にもったいない。
動画編集が上達する人って“気軽に撮れる人”なんですよね。
撮る回数が増えると自然と感覚が身についてきます。
だから最初は、「編集で使えたらラッキー」くらいで十分です。
講師ですら普通にボツ動画を量産しています。でも、その積み重ねが次につながる。
肩肘張らず、まずは撮ってみる。
それが結局、一番上達が早いと思います。

どう旅では「撮る→編集する」を実践しながら学べます
大阪東大阪の動画編集スクール「どう旅」では、編集操作だけでなく、撮影についても実践ベースで学べます。
「何を撮ればいいかわからない」
「スマホしかない」
「動画なんて作ったことがない」
そんな状態から始める方もかなり多いです。
だからこそ、“失敗しながら慣れる”ことを大切にしています。
気軽に撮って、編集して、また撮る。
その繰り返しで自然と感覚は身についていきます。
まずはスマホで数秒撮るところからでも大丈夫です。


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