【どう旅遠足】大人になってから行く海遊館が最高だった|撮影レッスンの一日
こんにちは。東大阪・布施の動画編集スクール「どう旅」です。
今回は教室を飛び出して、どう旅遠足で海遊館へ行ってきました!
水族館って、子どもの頃や家族と一緒に行くイメージはあるけれど、大人になってから友人同士で行く機会って意外と少なくないですか?
だからこそ、久しぶりに行くと楽しい。そして、カメラを持って歩いてみると、とにかく撮り甲斐がある。
そんな海遊館で、生徒さんたちと一緒に撮影レッスンをしてきました。

集合早々、いきなりのアクシデント
集合は13時。
よし、みんなで海遊館へ!……と思っていたのですが、まさかの入場は14時30分。
いきなり90分空きました。遠足開始早々、予定通りにいきません。笑
でも、こういう予定外の出来事も遠足の面白いところです。
「じゃあ、どうしようか」と話しながら、近くのケバブのお店で時間を潰すことにしました。
時間潰しのケバブが、すごくいい時間に
ケバブを食べながら、みんなでワイワイ。
教室では動画編集の話が中心になりますが、外に出ると普段とは少し違う話もできます。くだらない話で笑ったり、最近の出来事を聞いたり。
時間を潰すために入ったはずなのに、気づけばこの時間もしっかり楽しかったです。
予定がずれたのはアクシデント。でも、みんなでいれば、その時間までいい思い出になる。なんだか、どう旅らしい遠足の始まりでした。
海遊館で撮影レッスンスタート
14時30分、いよいよ海遊館へ入場。ここからは撮影レッスンのスタートです。
スマホで参加する方もいれば、カメラを持ってきた方もいました。機材はそれぞれ違います。
- スマホだからこそ気軽に狙えるカット
- カメラだからこそじっくり表現できる光や奥行き
どちらが正解ということではありません。大切なのは、目の前で「おもしろい」と感じたものを、どう切り取るかです。

水槽の光、ガラスへの映り込み、止まってくれない魚たち。海遊館は見るだけでも楽しい場所ですが、撮影しようとすると急に難しくなります。
だからこそ撮り甲斐があります。
「ここから撮るとおもしろいですよ」「少し角度を変えてみましょう」「今のカット、いいですね!」と声をかけながら、僕も全力でレッスンしました。
夢中になって撮っている皆さんの姿を見ていると、こちらまで楽しくなります。
大人になってから行く海遊館、かなりいいです
大人になると、水族館へ行く機会って本当に減ります。
でも久しぶりに行くと、子どもの頃とは見えるものが違います。魚を見るだけではなく、光の入り方や空間のつくり方、どう撮れば映像として伝わるかまで考えるようになります。
ただ楽しむのもいい。カメラを向けて、いつもと違う見方をしてみるのもいい。
大人になった今だからこそ楽しめる海遊館がありました。
生徒さんが制作した動画も、ぜひご覧ください
今回の遠足の様子をまとめた動画もアップしました。
動画は生徒さんの制作です。撮影した素材をどう選び、どうつないで一日の空気を伝えるのか。そこにも、それぞれの視点や人柄が表れています。
海遊館でみんなが楽しんでいる様子と、撮影に夢中になっている姿を、ぜひ動画でもご覧ください。
またみんなで行きたいですね
スタートから予定がずれた今回のどう旅遠足。
それでも、ケバブを食べて笑った時間も、海遊館で夢中になって撮影した時間も、全部まとめていい一日になりました。
教室でじっくり編集を学ぶ時間も大切ですが、たまには外に出て、同じものを見て、撮って、笑う時間も大切です。
またみんなで行きたいですね。
どう旅では、動画編集だけでなく、カメラの相談や撮影方法のレッスンも行っています。撮ってみたいもの、作ってみたい動画がある方は、無料個別相談でお気軽にお聞かせください。


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