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ChatGPTとAdobeが連携!使い方を解説します!

こんにちは。大阪・東大阪の動画編集スクール「どう旅」です。

ChatGPTとAdobeの連携によって、クリエイティブ制作の環境が大きく変わろうとしています。

画像制作や動画編集のサポートなどAIを活用することで制作スピードやアイデアの幅はさらに広がります。

今回はChatGPT×Adobe連携で何ができるのか、Premiere Proを使う動画クリエイターにどんな影響があるのかを解説します。

ChatGPT×Adobe連携を使うために必要なもの

必要なもの

✅ ChatGPTアカウント
✅ Adobeアカウント
✅ 対応したAdobeサービス
✅ インターネット環境 

料金は?

  • ChatGPT無料版:一部利用可能
  • ChatGPT Plus以上:より幅広く利用可能
  • Adobe側:利用する機能によって条件が異なる

※Premiere Proを使っている人は、Adobe Creative Cloud契約状況も確認。

実際の使い方

STEP1:ChatGPTを開く

ChatGPTにログインします。

STEP2:Adobeプラグインを接続

ChatGPTの設定から、

「プラグイン」

を開く。

Adobe関連サービスを接続。

Adobeアカウントでログイン。

STEP3:指示を入力する

例えば動画編集なら、

「この動画をYouTube用に編集する構成案を作って」

「インタビュー動画から重要部分を抜き出して」

「30秒のショート動画構成を考えて」

など、文章で指示。

Premiere Proユーザーなら何に使える?

編集前

・動画構成を考える
・テロップ案を作る
・動画タイトル案を出す
・ショート動画への展開を考える 

編集中

・カット候補を整理する
・字幕文章を整える
・演出アイデアを相談する 

編集後

・YouTube概要欄作成
・SNS投稿文作成
・サムネイル案作成 

注意点

現時点では、

「ChatGPTにお願いしたらPremiere Proが勝手に編集して完成」

というものではありません。

AIが得意なのは、

・考える作業
・整理する作業
・準備する作業

です。

これからの動画クリエイターに必要なのは「AIを使う力」

これからの動画クリエイターに求められるものは変わっていくと思います。

以前は編集ソフトを使えることや編集技術の高さが大きな武器でした。

もちろん、それは今でも重要です。

しかし、これからはそこにAIを活用する力が加わります。

AIを使って制作スピードを上げる。

アイデアの幅を広げる。

クライアントへの提案力を高める。

こうした能力が動画クリエイターとしての差につながっていきます。

そして、Premiere Proを学ぶ価値がなくなるわけではありません。

むしろAIが作ったものを判断するためには、編集知識が必要になります。

「なぜこの編集なのか」

「なぜこの構成なのか」

を理解できる人ほどAIを効果的に使えるようになります。

まとめ

AIによって動画制作の環境は大きく変化しています。

ただ、重要なのはAIにすべて任せることではありません。

AIを活用しながら、自分の考えや表現を映像として届けることです。

これからの動画クリエイターは、単純に「編集できる人」ではなく、

AIを活用して映像価値を作れる人

へ変化していくと思います。

どう旅では、Premiere Proを使った動画編集だけではなく、これからの時代に必要なAI活用についても取り入れながら、実践的な学びを提供しています。


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プロフィール

中川晃平

関西を中心に約12年ほど動画クリエイターとして活動しています。

現在は大阪で動画編集スクール『どう旅』を運営しており、実践で使える動画編集テクニックを教えたり、制作した映像の添削なども行なっています。

お問い合わせはコチラまで

info@dotabis.com

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大阪で始められる初心者歓迎の動画編集スクールどう旅