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【大阪万博レビュー】万博に行ってみた!個人的パビリオンランキング!(8月30日更新)

随時更新中!

万博に行ってきたので、誰かの参考になればと記事を作成しました。

当たり前なんですが、前提条件として1人で行くより誰かと行くほうが断然楽しめます(笑)

なので、1人で行った時と誰かと行った時でバイアスがかかっている可能性があります

あくまでそういう状況もあった上での個人的な感想としてお読みください。

どう旅について

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  1. アメリカ
  2. クウェート
  3. フランス
  4. オーストリア
  5. ドイツ
  6. ルクセンブルク
  7. オマーン
  8. インドネシア
  9. スペイン

2025年に開催中の大阪・関西万博。今回が1回目の来場です。
平日の火曜日に訪れたこともあって比較的ゆったりと回ることができました。
この日は3つのパビリオンと2つのグルメ体験が中心です。

アルプスをモチーフにした没入型展示が印象的。

チーズや時計といった定番文化だけでなく、「気候変動」や「テクノロジーとの共生」といったテーマが感じられる内容でした。

最初と最後のハイジが特に良かった。

鉱山国家としての側面に焦点をあてた展示。
地球深部探査やエネルギー関連の内容が中心で、やや学術的ですが、ビジュアル演出もあって見応えあり。

ワイン文化の紹介も。

こじんまりしてて、まあ空いた時間に行くぐらいの感覚で!

サステナビリティとデザインに富んだ展示構成で、特にアート好きにはおすすめ。
ガウディの建築や多民族国家としての側面など、文化的にも豊かな発見が多かったです。

待ち時間がいつも少ないパビリオン。面白くはなかったです!

かつての大阪万博で人気だったアイスを現代風に再現したスイーツ。
価格は950円ほどで意外にもあっさりとしたミルクベース。

ノスタルジーと話題性もあって人気商品となっていました。

とっても美味しかったです!

ミャクミャクをモチーフにしたチュロスもある中、あえて「大阪らしさ」を前面に出した別バージョンを選択。
米粉ならではのもちっとした食感がマッチしていて美味しかったです。
高かったけど美味しかったです!

万博2日目の記録です。

今回も複数の国のパビリオンを回り、さまざまな体験や食事を楽しみました。

以下に訪問したパビリオンと食べたものをまとめています。

この日は終日雨で入場者が8万人を切ったとのこと!どのパビリオンもスムーズに入れました!

ARアバター「サーキュラー」によるパビリオン紹介が特徴でした!

ドイツの未来の技術や環境保護への取り組みを楽しく学べる内容でした。

木材や再生素材を使ったサステナブルなデザインの建築が特徴的。

展示はルクセンブルクの自然・都市・技術の3つの柱を中心に構成されており、

ハンモックで見る映像やプロジェクションマッピングによる体験型コンテンツが魅力でした。

屋外スペースを活かした自然体験が中心。

熱帯雨林の再現やサラワク州の伝統文化を紹介する展示がありました。

屋根の構造は竹や木材が用いられており、建築としても見ごたえがあります。

湾岸地域の近代建築を思わせる洗練されたデザイン。

中では砂漠の環境や未来都市計画を映像とインスタレーションで紹介。

最後のプラネタリウムと砂漠の砂の体験は素晴らしかったです!

「未来への感性」をテーマに、建築デザインも洗練されています。

アートとテクノロジーの融合を体験できる空間で、映像・光・音のインスタレーションが印象的でした。

全体的にシックで落ち着いた印象のパビリオン。めっちゃ面白かった…

自然と調和した空間が印象的でした。整理券のない状態で行ったので演奏などは見れなかったです。

※写真なし

とにかく量が多い。

肉料理がメインで1皿に3人前くらいのボリューム。シェア前提での注文を推奨します!

内装は可愛いが衛生面が気になる点もありました。

現地スタイルに慣れていない人には戸惑う可能性も。

※写真なし

750円で少量の伝統菓子(デーツベース)が提供されていました。

味は本格的ですが試食のような量でした笑

巨大な鏡張りの外観が印象的なサウジアラビア館。

中では映像を駆使した没入体験が楽しめる構成でした。

サウジの未来都市「NEOM」構想をテーマにした展示もあり、近未来的な都市ビジョンに触れることができます。

夜に開催されるドローンショーもこの日のハイライト。

数百台規模のドローンが夜空を彩りながら形を変えていく様子は圧巻でした。

テーマに合わせて音楽や光が連動する構成で、視覚・聴覚の両面で楽しめる演出となっていました。

東ゲート方面を進んだ先にある二階建てのフードコート的なエリアで、ミャクミャクをイメージしたアイスを発見。
味はとてもおいしく、見た目もポップで写真映えします。

1日目に食べた「大阪をイメージしたアイス」とは別物でこちらの方が“ミャクミャク感(?)”がしっかり表現されていました。

ジャングルや大自然をテーマにした空間演出が印象的でした。
展示では熱帯雨林や生態系、文化に触れることができ、現地の雰囲気を感じられる演出がなされていました。
体験できるエリアは主に1階部分で構成されており、映像や装飾によって奥行きを持たせた展示が行われていました。

音楽や自然をテーマにしたアート系の展示が特徴的で、静かな空間で五感を使った体験ができました。
オーストリアらしい芸術性が強く、映像・音響を駆使した没入感のある演出でした。

オマーンの文化や歴史、海洋交易を紹介するパビリオン。
香辛料や伝統衣装の展示、映像コンテンツを通じて異文化を体感できました。
落ち着いた雰囲気で、建築デザインも美しく印象的でした。

ロイヤルグループとコカ・コーラが運営しているブッフェ形式のレストランを利用しました。
味付けは全体的に濃いめですが、どれも美味しく、しっかりと満足感が得られました。
また、万博会場内では珍しく水を提供してもらえる環境で、比較的空いており並ばずに入れた点も高評価です。
価格帯は高めですがその分の価値は感じられるクオリティでした。

今回は「どう旅」の生徒さんと講師陣で万博へ遠足に行ってきました。

万博訪問もこれで5回目になりますが、今回はなんとスクール生徒さんとの合同遠足ということで、少し特別な一日になりました。

今回もすでに訪れたことのあるパビリオンを中心に巡りながら、新たにトルクメニスタン館にも足を運びました。


今回の目玉は「トルクメニスタン館」。

パビリオン内部では、広大な自然や文化を体感できる映像演出が用意されており、映像クリエイター目線でも非常に満足度の高い内容でした。

とくに、大画面に映し出される壮大な風景やモーショングラフィックスは見応えがあり、思わず引き込まれてしまうような没入感が特徴的です。

待ち時間はおよそ30分ほど。週末にしては比較的スムーズに入館できた印象でした。

どう旅遠足、万博バージョンは動画にまとめています!

相変わらず人が少ない“火曜日”に行きました!

強烈な猛暑(40℃超)の中、万博会場は海に近いためか実際には比較的過ごしやすく、とくに大屋根リングの下はほっとできる涼しさでした。

チュニジア館は古代カルタゴの女王エリッサの伝説から近代の持続可能な水管理技術までを、モザイクや映像で表現した展示が印象的でした。

水資源の最適化や脱塩技術を通じた未来への取り組みも紹介されており、伝統と革新が融合した内容でした。

多くの来場者が訪れており、注目度の高いパビリオンです 。

最後はアラビア語で名前入りの指輪を作ってもらいました!支払いがまさかの現金で色々ナイナイするんでしょうかね…。

木とガラスで構築された螺旋状パビリオンをぐるりと巡りながら、約260メートルのスロープで徐々に高さを上げ、最後は12メートルの展望デッキへ。

チェコのガラス工芸とクラシック音楽、現代アートが融合した施設は建築としても芸術としても優れた体験でした 。

アートが好きな方には魅力的なパビリオンだと感じました。

デンマーク、フィンランド、アイスランド、ノルウェー、スウェーデンの5か国共同の「Nordic Circle」。

17mの木造建築で、屋上にはカフェと北欧風ガーデンも。

展示は“信頼の環”というテーマで、光や音に包まれる内装が印象的でした。

ワンフロアしかなかったのでちょっと物足りない?

氷のキューブを積み重ねたような外観が目を引く、動的かつ半透明なファサードが特徴。

内部展示では豊かな自然と文化を紹介し、「生きる美」の国としてのメッセージが伝わります。

生態系が豊かな国なんですって!

夜はイギリス館の料理を試しましたが、個人的には口には合わず苦戦でした。

イギリス飯の不味さを体験できてよかったです笑


この日は「暑さ」や「空いている平日ならではの快適さ」も含め、万博の風景や体験を楽しめました。

今後も訪問時の情報や感じたことを追記していきますので、どうぞよろしくお願いします。

8月26日火曜日に伺いました!

この日は夏休みや夏季のパスの影響かかなり人が多く、パビリオンに並ばずイベント中心に楽しみました!

中に足を踏み入れると、まるでジャングルの中。
ジャワ島やバリ島などリゾート地の雰囲気から、近代的に開発された文化まで幅広く体感できました。

伝統工芸品や文化展示も充実していて、思った以上に見応えあり。
さらにスタッフの方々が終始ノリノリで盛り上げてくれるので、展示だけでなく「体験そのもの」が楽しい時間でした。

他の国が「国の紹介」を中心にしているのに対し、アメリカ館は宇宙がテーマ。
スケール感も技術も圧倒的で、他パビリオンとは一線を画す存在でした。

特に最後のスペースシャトルのシミュレーションはまるでもうひとつのアトラクションのよう。
ただし展示されていた月の石は……正直「ただの石だな」と思ってしまいました(笑)。

  • フランスのパン屋
     とにかく美味しい!でも1つ1,000円ほどとかなり高額。気づけば合計8,000円…。でもクオリティは確かで、贅沢なひとときを味わえました。
  • 1970年大阪万博をイメージしたアイス
     見た目はちょっとクセがありましたが、味はしっかり美味しい。
  • 歴史を感じながら楽しめるスイーツでした。
  • コロンビアのコーヒー
     普段からコーヒー好きですが、味の違いが分かりにくい私でもフルーティーさを感じられる一杯。飲みやすく、とても美味しかったです。

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プロフィール

中川晃平

関西を中心に約12年ほど動画クリエイターとして活動しています。

現在は大阪で動画編集スクール『どう旅』を運営しており、実践で使える動画編集テクニックを教えたり、制作した映像の添削なども行なっています。

お問い合わせはコチラまで

info@dotabis.com

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