東大阪の動画編集スクール「どう旅」がある布施で今年も十日戎が始まりました。
大阪・東大阪の動画編集スクール「どう旅」がある布施で、今年も十日戎が始まりました。
布施戎神社の周辺には屋台がたくさん並び、参道も大賑わい。新年らしい活気があって、歩いているだけでも気持ちが明るくなります。
せっかくなので、今年もその様子を撮影してきました。

布施の十日戎を撮影してきました
十日戎といえば、商売繁盛を願う新年の行事。
どう旅としても、今年一年の商売繁盛とたくさんの生徒さんとのご縁に感謝しながらお参りしてきました。
境内は多くの参拝者でにぎわっていて、福笹を持った方や屋台を楽しむ方の姿もありました。
こういう地元の風景は、撮影してみると改めて良さに気づきますね。

近所のお出かけも、動画にすると特別な日常になる
動画編集というと、旅行やイベントなど「特別な日」に撮るものと思われがちですが、実はこういう近所のお出かけこそ、撮影の練習にぴったりです。
屋台の明かり、人の流れ、神社の雰囲気、福笹の揺れ方。
普段なら通り過ぎてしまう景色も、カメラを向けると少し違って見えます。
撮影して、あとから短く編集するだけでも、ただの記録ではなく「その日の空気」が残ります。
こういう日常を少しずつ残せるのも、動画編集の面白いところです。

人の顔が映らないように撮る工夫
人が多い場所で撮影するときに気をつけたいのが、まわりの方の顔が映り込むことです。
今回もできる限り人の顔がはっきり映らないように角度を変えたり、手元や屋台、福笹などに寄って撮るようにしました。
それでも映り込んでしまうことはありますが、今は編集ソフトでモザイク処理もかなり簡単にできます。
Premiereでも追従するモザイク処理ができるので、こういう街中の撮影でも安心して編集しやすくなっています。
どう旅ではこうした日常の撮影も大切にしています
どう旅では動画編集の操作だけでなく「何を撮るか」「どう残すか」も大切にしています。
大きなイベントでなくても、近所のお祭りや散歩、家族との外出など、身近な日常は十分に動画の題材になります。
撮って、見返して、少し編集してみる。
その繰り返しで、自然と撮影の感覚も身についていきます。
まとめ
今年も布施戎神社の十日戎にお参りし、商売繁盛と生徒さんとのご縁に感謝してきました。
にぎやかな屋台や参道の雰囲気を撮影していると、近所のお出かけでも十分に動画の素材になると改めて感じます。
特別な場所に行かなくても、日常を少し撮って編集するだけで、思い出の残り方は変わります。
動画編集はそんな身近な楽しみ方もできるものです。
大阪・東大阪で動画編集を始めてみたい方は、ぜひどう旅で一緒に学んでいきましょう。


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