動画編集者必見!誰でもできるAIを使って最速で月5万円を売り上げる方法
こんにちは!東大阪・布施にある動画編集スクール「どう旅」です。
「動画編集を始めてみたけど、なかなか仕事につながらない…」そんなふうに悩んでいる方、けっこう多いんじゃないでしょうか。実は今はAIをうまく使うことで、駆け出しの方でも月5万円くらいならわりと現実的に目指せる時代になっています。今回はその具体的な方法をできるだけやさしくお話ししていきますね。
結論:営業をAIにまかせれば、駆け出しでも月5万円は目指せます
まずは結論からお伝えします。
動画編集で月5万円を売り上げるのに、特別な才能やセンスは必要ありません。大事なのは「営業をAIにまかせる仕組み」をつくること、これだけなんです。
リサーチも、リスト作成も、営業文づくりも、送信も、改善も——ぜんぶAIに回してしまいます。あなたがやるのは返ってきたお問い合わせに対応するだけ。
「もっと編集がうまくならないと、仕事なんて取れないですよね…」と思いがちですが、実は安定して稼いでいる人は編集の腕がずば抜けているわけではなく、”営業の仕組み”を持っているだけ、ということが本当に多いんですよ。
使うツールは「Codex」か「Claude」、どちらか1つでOK
使うツールはどちらか一つで大丈夫です。
- Codex(OpenAI):繰り返し作業の自動化が得意
- Claude(Anthropic):長い文章を読んだり、営業文を書いたり、作業の流れごと自動化するのが得意
日本語の文章の自然さや、「この会社にはこういう切り口で送ろう」といった細かい調整のしやすさで言うと、個人的にはClaudeがおすすめです。とはいえCodexでも十分に回せるので、すでに使い慣れているほうを選んでもらえれば問題ありません。
まずは「商材」を決めましょう(駆け出しは5,000円でOK)
仕組みをつくる前に売るものを決めます。
駆け出しの方なら、動画編集 1本 5,000円でいいんです。むしろ、安くてかまいません。
理由はあとでお話ししますが、単価が低いほど、相手は「お願いしてみようかな」と思いやすいからです。最初は実績と件数を取りにいきましょう。単価を上げるのは作品と信頼が貯まってからで十分間に合います。
商材の例としてはこんな形です。
- ショート動画編集:5,000円/本
- YouTube横動画編集:8,000〜10,000円/本
- テロップ入れのみ:3,000円/本
まずは「5,000円の動画編集」一本にしぼって売り込むのが、いちばんの近道です。
営業をAIで自動化する流れ(リサーチ→リスト→営業文→営業→改善)
ここが今回のいちばん大事なところです。営業の流れを分けると、こうなります。
- リサーチ:動画編集を必要としていそうな企業を探す
- リストアップ:会社名・問い合わせ先・特徴をリストにする
- 営業文作成:相手に合わせた一通を自動でつくる
- 営業(送信):問い合わせフォームやメールに送る
- 改善(PDCA):返信率を見ながら、文面とターゲットを調整する
この1〜5をそのままAIに回してもらいます。
そして一度やり方が固まったら、その手順を「スキル」として保存してしまいましょう。Claudeには「スキル(Skills)」という機能があって、一連の作業の流れをまるごと登録して、くり返し呼び出せるようにできます(Codexでいう定型化・自動化のイメージですね)。
スキルにしておけば、次からは「いつものやつ、お願い」と指示するだけで、リサーチから営業文づくりまで勝手に動いてくれます。毎回ゼロから指示を出す必要がなくなる。これが”自動化”の正体です。
大阪だけで企業26万社。そこから10社で十分です
数字で見ると、ぐっと現実的になります。
大阪には企業だけで約26万社あると言われています。
あなたが月5万円を達成するのに必要なのは5,000円の編集ならたった10社です。
26万分の10。
…なんだか、できそうな気がしてきませんか?
営業先がなくなる心配はまずありません。大阪だけでこの数字ですから、エリアを広げればさらに増えていきます。
駆け出しの方こそ有利な理由
「実績がないと難しいんじゃ…」と思うかもしれませんが、実はその逆なんです。
数千円の商材は相手にとってわざわざ稟議を通すまでもない金額です。
5,000円なら「とりあえず1本お願いしてみようかな」と気軽に頼んでもらえます。これが10万円だと、比較検討だ社内確認だで、一気にハードルが上がってしまいますよね。
駆け出しの”安さ”は弱点ではなく武器です。安いからこそ、最初の1社を取りやすいんです。
実際に毎日60社・週420社に営業しています
私たちもこの仕組みを使って、毎日60社、1週間で420社に営業をかけています。手作業ではなかなか難しい数字ですが、AIで自動化しているからこそ続けられています。
営業はシンプルに確率の世界です。
返信率が数%でも、毎週いくつかの反応は返ってきます。それを1ヶ月積み重ねれば、5,000円 × 10社 = 5万円は十分に手が届く数字になります。
才能やセンスで勝負しているわけではありません。コツコツ続けられる仕組みがあるかどうか、それだけなんです。そしてその仕組みはAIを使えば誰でも再現できます。
クラウドワークスだけに頼らなくてもいい時代へ
最後にいちばんお伝えしたいことを。
クラウドワークスやランサーズも便利ですが、そこだけに頼り切らなくてもいい時代になってきました。
ああいう場所はどうしても安い単価で多くの編集者が競い合う形になりますし、手数料もかかります。がんばったわりに、単価も主導権もこちらに残りにくいのが正直なところです。
今は自分で・自動で・選んだ相手に営業できる時代です。AIに営業をまかせて、こちらから条件のいい相手を探しにいく。プラットフォームに選ばれるのを待つ側から、自分で取りにいく側へ、少しずつ回っていきましょう。
最後に
仕組みづくりは今日からでも始められます。月5万円はその第一歩にすぎません。
「どう旅」では動画編集のスキルそのものはもちろん、こうしたAIの活用や、お仕事の取り方までサポートしています。布施駅から徒歩4分、難波からも電車で約10分。パソコンをお持ちでなくても大丈夫です。無料体験もやっていますので、気になった方はぜひ気軽に立ち寄ってみてくださいね。
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