【映像あり】沖縄で撮影された結婚式のオープニングムービーの制作のちょっとした舞台裏
この度結婚式のオープニングムービーを制作する機会を頂きましたのでその舞台裏をお伝えします。
このプロジェクトでは現地の映像カメラマンが撮影を担当し、そのデータで講師がAdobe Premiere Proを使用して編集を行いました。
ご依頼までの流れ
新郎新婦とは以前別の制作案件でご一緒させて頂いており、その関係でご依頼を頂きました。
流れはこのような感じです。
1.沖縄での撮影
2.筆者に編集依頼
3.撮影データを確認して、イメージを頂く。
4.編集開始
5.試写
6.ブラッシュアップ・完成
と入った流れです。
動画編集ソフトはpremiereProを使用
premiereProを使用して編集しております。
まずはイメージを共有して頂き、BGMを決めました。
BGMをベースにイメージを膨らませ、テキストマスクを使用したり、ご自身で撮影されたデータなどを使用してオリジナルの映像を完成。
撮影データもお2人らしい明るい感じに撮影してくださっていたので、笑顔になりながら編集しておりました。
新郎新婦から幸せと感動を共有できたことを光栄に思います。
完成した映像はこちらです。
※プライバシー保護のため、出身地・名前は偽名です。
主に気をつけた点
結婚式のオープニングムービーの制作において気をつけるポイントは、見ている列席者を想定することです。
割とオシャレなに仕上がる映像が多いのですが、見ている列席者はポカーンとしていて「何見せられてるの状態」。
なので、キャッチーさやどこかクスって笑えるようなシチュエーションを入れてあげると、披露宴の盛り上がりに直結するのではないかなと思います。


この記事へのコメントはありません。