【週刊どう旅】「まず動く」が最強のスキル。60代男性が手にした最初のお仕事の話
こんにちは!東大阪・布施にある動画編集スクール「どう旅」です。
新緑がまぶしい季節になりましたね。布施の商店街を歩いていても、どこか新しいことを始めたくなるようなワクワクした空気を感じます。
さて、今週の「週刊どう旅」は当スクールの受講生である60代男性の、胸が熱くなるようなエピソードをお届けします。
「動画編集を学んでも、本当に仕事になるの?」と不安に思っている方にこそ、ぜひ読んでいただきたい物語です。



1. 勇気を出した「撮らせてください」の一言
その受講生さんは、音楽教室を運営されているお知り合いがいました。
「学んだスキルを試してみたい、でもまだお金をいただく自信はない…」。そんな葛藤の中である決断をします。
それは無料でいいので発表会の動画を撮らせて、編集させてください」と相談することでした。
「まずは奉仕の気持ちで、相手に喜んでもらいたい」 その一心で慣れない現場で一生懸命にスマホ3台で撮影しました。
(内1台が収録されてないトラブルもありました。)
2. 「無料」の先に待っていた、予想外の展開
心を込めて作った動画を納品した数日後、驚きの連絡が入ります。
なんと、その動画を見た「別の音楽教室」から、正式に撮影と編集の依頼が舞い込んだのです!
最初の一歩は「無料のボランティア」だったかもしれません。
しかし、踏み出したその勇気ある行動が「実績」となり、次の仕事を引き寄せたのです。
3. 成果が出る人の共通点はシンプルに「行動」すること
動画編集の世界でも、人生のどんな場面でも、結果を出す人は決まって「まず動く人」です。
- 行動する → 結果が出る(成功も失敗も)
- 結果が出る → 新たな「課題」や「もっとこうしたい」が見つかる
- 改善する → さらに良い結果がついてくる
このサイクルは止まって考えているだけでは絶対に回り始めません。
「完璧にできるようになってから…」と準備に時間をかけるよりも、拙くてもいいから世の中に作品を出してみる。
そこから見える景色こそが一番の教科書になります。
大阪・東大阪であなたの「最初の一歩」を支えたい
私たち動画編集スクール「どう旅」が大切にしているのは、ソフトの使い方を教えることだけではありません。
今回ご紹介した男性のように、「一歩踏み出す勇気」を全力で応援することです。
「どう旅」が大切にしている伴走スタイル
- 「やってみたい」を形に: 営業の仕方がわからなければ、一緒にメールの文面を考えます。
- 地域密着のネットワーク: 世の中には動画を必要としているお店や教室がたくさんあります。
- 失敗は成功の素: 現場で困ったことがあれば、教室に持ち帰って一緒に改善策を練りましょう。
「どう旅」は、東大阪の皆さんが新しい自分に出会うための、温かい拠点でありたいと思っています。
4. まとめ:答えは常に「動いた先」にある
60代の生徒様が見せてくれたのは「シンプルに行動すれば、必ず道は開ける」という希望でした。
成果が得られる人は、必ず行動しています。
そして、その行動に伴う結果から学び、どんどん自分をアップデートしていく。
実は動画編集で成功する秘訣はそれくらいシンプルなんです。
「自分にもできるかな?」と迷っている時間は、もう終わり。
あなたの中に眠る好奇心を動画という形にして外の世界へ出してみませんか?


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