【講師の映像作品】蒜山高原をシネマティックに撮影してみた
今回は蒜山高原へ映像撮影も兼ねて行ってきました。
ただの旅行というより、今回はかなり“作品撮り”寄り。
ということで、実際に仕事でも使用しているSONY FX3を持ち込んで撮影してきました。
実際に仕事で使う機材を持ち込み撮影
今回はジンバルも使用。
自分で言うのも何ですが、割とちゃんと撮ったつもりです(笑)
蒜山高原は想像以上に壮大で、「これはスマホだけでは再現しきれないな…」と感じる場面がかなり多かったです。
カメラやレンズ、そして色作りまで含めてかなり影響が出る部分だなと改めて感じました。
グレーディングまでしっかり行っているので、
スマホ撮影だけでは出しにくい質感になっていると思います。
ご当地グルメもしっかり満喫
もちろん撮影だけではなく、
蒜山ジャージー牛乳や焼きそばなど、ご当地グルメも満喫。
かなり美味しかったです。
景色も良く、空気も気持ちよくて、
普通に旅行としてもかなり満足度高めでした。
最近の動画編集は「色作り」も重要
最近の動画編集は単純なカット編集だけではなく、
“色をどう作るか”まで含めて作品になるケースがかなり増えています。
よく「グレーディング」と呼ばれる部分ですね。
厳密にはカラリストやカラーコレクション寄りの領域だったりするのですが、
最近は編集者がそこまで担当することもかなり多いです。
DaVinci ResolveとPremiere Pro
グレーディングといえばDaVinci Resolveが有名ですがPremiere Proでも調整レイヤーを重ねることで、
ノードっぽい考え方の色作りをすることは可能です。
ただ、正直PremiereのUIは結構しんどいです(笑)
ただ2026年のPremiere Proではカラーパネル周りがかなり刷新される予定なので、
今後は色編集もかなりやりやすくなりそうで期待しています。
今回撮影した映像はこちら
今回撮影した映像はこちらです。
ぜひご覧ください。
撮影素材は教材としても準備中
ちなみに今回の撮影データは、教材としても使えるよう準備しています。
実際にプロ機材で撮影した素材に触れる機会って意外と少ないのでぜひ編集練習にも取り組んでみてくださいね。


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