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仕事大好きな私が週6で最大パフォーマンス発揮するために試した2つのこと

こんにちは!東大阪・布施にある動画編集スクール「どう旅」の中川です。

今回はちょっと個人的な話です!スクール運営・授業・自分のコンテンツ制作と、気づいたら週6ペースで働くのが当たり前になってきた今日このごろ。体は慣れてきたようで、じわじわと消耗していくんですよね。

「翌日に疲れを残さないためにどうすればいいか」をいろいろ試してきた中で、特に効果を感じた2つをシェアします。先にオチを言っておくと、「皆さんはちゃんと休んでください」という結論に向かっていく記事です(笑)。

週6ペースで何が起きるか

週6で働いていると、1日の疲れが翌日に少し残り、それが積み重なっていきます。最初はそれほど気にならなくても、1〜2ヶ月続くと「なんとなくだるい」「集中が続かない」という状態が当たり前になってくる。これ慢性疲労の典型的なパターンらしいです。

そんな状態を少しでも改善しようと試みたのが次の2つです。

取り組み① 仕事中のスナック菓子・スイーツを極力控える

デスクワークや授業の合間についやってしまうのがスナック菓子や缶コーヒー・コンビニスイーツの補給です。「ちょっとした気分転換」のつもりが、実はパフォーマンスの足を引っ張っていた可能性があります。

なぜスナックやスイーツが疲労を悪化させるのか

精製された糖質を多く含むスナック菓子や甘いスイーツを食べると、血糖値が急上昇します。その後インスリンが大量に分泌されることで今度は急降下する「血糖値スパイク」が起きます。この急降下のタイミングに眠気・集中力の低下・気分の浮き沈みが起きやすく、結果的に「さっき食べたのにまた疲れた」という悪循環に入りやすくなります。

📋 科学的根拠 砂糖・塩分・脂肪が多い超加工食品(スナック菓子・菓子パン・加糖飲料など)は、必要なビタミンや食物繊維が少なく、血糖値の急上昇→集中力低下のサイクルを引き起こすことが報告されています。また、腸内環境の乱れや炎症体質を助長する可能性も指摘されています(ディーキン大学心身医療研究所の研究より)。

代わりに何を食べているか

バナナ・素焼きナッツ・ゆで卵など、血糖値が緩やかに上がる食品に切り替えました。「甘いもので気合を入れる」から「安定した集中力を長時間保つ」に意識を変えたところ、午後の失速感が減った実感があります。

取り組み② 仕事終わりにマッサージガンで全身をほぐす

週6で働いているとデスクワークや立ち仕事で首・肩・腰・ふくらはぎにじわじわ疲れが蓄積していきます。これをそのまま放置して翌日を迎えると、疲労感の「底上げ」が起きて次第に限界が近づいてきます。マッサージガンで仕事終わりにほぐすようにしたら、翌日の「なんとなくだるい」感覚が明らかに軽くなりました。

なぜ効くのか

マッサージガンの高速振動が筋膜(筋肉を包む結合組織)を柔らかくし、こわばりを緩和します。また、腱の感覚神経が刺激されることで脳が筋肉に「リラックスするよう」指示を送る神経学的な効果も確認されています。

📋 科学的根拠 医学学術誌「Science Translational Medicine」の研究では、マッサージガン(メカノセラピー)が筋肉の回復を早めるだけでなく筋肉を強化することも示されました。2023年発表のレビュー論文でも、血流改善・遅発性筋肉痛の軽減・可動域の向上への一定の科学的根拠が報告されています。

おすすめの使い方

入浴後など体が温まった状態で、首・肩・腰・ふくらはぎを中心に1部位あたり30秒〜1分程度。強すぎる設定は筋繊維を傷める可能性があるので、弱めから始めるのがコツです。

で、結論。やっぱり休もう

⚠️ 週6で働いている人間が言うのも説得力ないのですが……

この2つの取り組みで「翌日の疲労感が減った」のは本当です。でも、これはあくまで「週6ペースを維持するための対症療法」でしかありません。

本来は週1〜2日しっかり休んで、睡眠を確保して、体を回復させることが正解です。どんな施策も休息の代わりにはなりません。

皆さんはちゃんと休んでください。自分は……もう少し働き方を見直します(笑)。

どう旅では無理のないペースで動画編集を学んでいただけます。週1〜2回のレッスンからゆっくり始められますので、お気軽に無料体験へどうぞ!


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プロフィール

中川晃平

関西を中心に約12年ほど動画クリエイターとして活動しています。

現在は大阪で動画編集スクール『どう旅』を運営しており、実践で使える動画編集テクニックを教えたり、制作した映像の添削なども行なっています。

お問い合わせはコチラまで

info@dotabis.com

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